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2012
10.16

「オムツは家ではしていないのでしょうか?」

Category: 介護の話
昨夜の夜中も今朝も、母の汚れた下着やパジャマをお風呂場で洗っているうちに~「お風呂場だって汚いじゃん!」ってなって~朝からお風呂の大掃除とカビ取りをしていました。

はぁ~スッキリした!何がキッカケになって家がキレイになるのか解りませんなぁ~w





風除室の中にあるアンティークミシン台の上のディスプレイ・・・って、お店じゃないんだからw奥に見える庭の緑色はもうすぐ茶色に~そして白色に変わります。

まだカボチャバージョン~
2012.10.15 001






昨日の介護のうえでの「匂い」のことについて、介護の先輩たちからいろんな方法をコメントで教えてもらいました。

母のベッドには子供たちが赤ちゃんの頃に使っていたおしっこシートをシーツの下にこっそり敷いています。その上に普通のシーツ。その上に大判のバスタオルを腰のあたりに敷いています。

普段は中程度の吸水力の尿とりパッドをしてもらっています。




昨日hanaさんから「寒くなるとトイレの失敗も多いかもしれませんね。大変ですね。おむつは家ではしていないのでしょうか…?」ってコメントが入りました。



そうなのです。

私も「オムツさえしていれば、それを取り替えて捨てるだけでいいんでしょ?」って思っていました。



実はそうはいかない。と義父のことを見ている時に解りました







認知症の始まりではプライドがオムツをすることを拒否するのです。

「自分は大丈夫なのに」「なんでこんなものをしなきゃならないのか?」


その間はするしないで相当もめます。そしてオムツをしても習慣でトイレに行って、中途半端にパンツを下ろしてはズボンやトイレマットや周辺を汚します。多い時はトイレに行ったことを忘れるので、10分おきとか・・・



もう少し進むと、勝手に取ってしまいます。

もう少し進むと、トイレに行って格好だけしてオムツの中にします。

もう少し進むと、汚れたオムツをとって何も穿かずに平気でいます。

もう少し進むと、重くなったオムツのままで平気になります。




うちの母はまだ最初の段階ですので、するしないで(尿とりパッドね)小さくもめているのです。尿とりパッドを捨てた後、新しいパッドをつけるのを忘れたり、トイレでちゃんと下着を下ろさずに便座に座ってしまって汚すということが続いているのです。

義父の時のことを思いだすと、この段階は半年くらい・・・かな?

義母のお洗濯の回数は一日に4~5回洗濯機を回していたような・・・

義母はもう疲れちゃって、余洗いなしでそのまま洗濯機に入れていました。

私はそれは嫌だーーー!

紙オムツになれば、少し楽になる瞬間はありそう・・・




子育ての時は「オムツをはずす」ことがひとつの目標なのにね。

介護って「オムツをする」ことがひとつの目標になるのかしら・・・?




臭い対策は皆さん頑張っているみたいですね。Manaさんが教えてくれたアロマも調べてみよう~くすのアロマとハスの香りだって





ごめんね~汚い話で・・・





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コメント
こんばんは♪

人間の一生って、もしかしたら赤ちゃんから始まり、赤ちゃんで終わるのかもしれませんね。

ミリわんさんの話、心のひきだしにしまっています。
ゆんこdot 2012.10.17 00:43 | 編集
母は車椅子生活を9年過ごしました、全介助でしたが
紙パンツ+尿取りパッドで通しました
実は私がオムツが嫌いでした
紙パンツの方が下着らしく感じていました
工夫してパッドの真ん中にギャザーをつくり洩れないように囲むようにして、その上にズボンを着けて家やデイサービス、散歩に出ました

紙パンツもオムツも同じかもしれませんが
私が受け入れられず、手間はかかりましたが通しました

休むスタイルは床ずれ防止のマット(テンピュール社製)を使用しました、撥水加工されていて失敗しても拭くけばすぐ乾き便利でした
厚さは9センチ位です、紙パンツ+パッド2枚で朝まで交換なしでした
母の余った紙パンツは
知り合いの高齢の女性や、登山する人にあげると喜ばれ、
トイレの心配が無くなったと言っていました
実は私も非常用に車に積んであります、知人の高齢者さんは
紙パンツの上に大きい下着を履き普通にすごしています
  下のお世話は、沢山失敗して、そのうち簡単に済ませるコツを覚え  スピードを更新しつづけました^^
デイサービスに行く事が不可能になって入浴は家のお風呂へ
抱えて一緒に温まった時、母の気持ちよさそうな顔が思い出します
介護させてもらってよかったです
マーサdot 2012.10.17 01:00 | 編集
おはようございます。
いろいろ読ませていただくと母を介護していた時を思いだし懐かしさえ湧いてきます。
その時は大変だったのに・・・!!
母はあっという間に言葉を失いましたので オムツが嫌だとは口に出せませんでしたが 意識がどこまで有ったかは問題ですが 嫌がっていたと思いますね。
きっとミリわんさんが言われるように喧嘩が絶えなかったと思います。

本当に大変です。
仕方のないことですがよくされます。
でもいつか心が自由になれる日がやってきますよ。
ご自愛下さいね
yasukondot 2012.10.17 07:27 | 編集
匂いって、本当に気になるよね。
我が家の場合、洗濯で困るのは夫の加齢臭でした。
洗濯機で漂白剤入れてがんがん洗っても、いい香りの柔軟材使っても・・・
いつの間にか臭いが戻ってる。

ある日、テレビでいい情報を得ました。
それは、大きめのバケツに洗濯物と粉末洗剤、粉末の酸素系漂白剤を入れ,50度くらいの熱めのお湯で漬け置きしてから洗濯機に戻して洗うと言うものでした。

漬け込み時間は我が家の場合30分以上。
洗濯機には絞って入れて、普通に洗剤と柔軟材を入れて洗いなおします。

その結果、悩みの臭いはすっかり取れ、時間がたってもいい香りのままです。

その番組では尿の臭いの事も言っていました。
すすぎの最期に「クエン酸」を入れてリンスするといったものでした。

私はやった事無いんだけどね。
猫の粗相があったときには、試してみようと思っているんだ~
モモコdot 2012.10.17 08:58 | 編集
おむつ問題は、介護と切っても切れないですからね~
みなさん、悩まれると思います。
わたしも悩みなやみ、その時そのときで乗り越えて来ました。

あんなにしっかりしていた母が・・・
という思いに縛られてた間は、失敗を許せなかったし、
頭の中は、なぜなぜなぜ?でした。

でも、バリデーションを本から学んだり、
他の方の介護の体験談を見たりして、
お年寄りにもプライドはずっと残ることを知りましたし、
何もかも分からなくなるわけではないと知りました。
なにより、不安から解放されることと優しく接してもらうことが必要なのだと。

初期の頃は、自力でトイレにも行けてましたし、
介助自体は、そう負担ではありませんでした。

でも、トイレに行きたい・行かなければ感に駆り立てられて、
日になんども、へたしたら10分おきにトイレに行く時期は、
さすがに、付き添ってあげるのに、疲れ果ててしまいました。

母の場合は、紙パンツ(うちはリハビリパンツを今も使用)は
普通のパンツだと思ってくれたのか、
まったく抵抗なくはいてくれました。

1枚あたりの単価が高いことや、デイの職員の方からの勧めもあり、
内パットを併用して使い始めた時には、相当の抵抗がありました^^;
外す・やぶる・隠す・トイレに流そうとする・・・
女性だから、月のモノの経験上、パットをあてるの平気かな?
と思ったのに、それとこれとは別、
ごわごわして違和感バリバリだったんでしょうね~

この拒否の攻防は長かったですが、
わたしに自分のことのように想像できるか?
心を寄り添わせることができるか?
という命題を与えてくれたと思っています。

介護度のステップが上がる度に、自分でも体験してみることにしました。
(紙パンツ・内パッドは・・・やっぱり、不快でした^^;
さらに、そこにいたすのは・・・ちょっと無理でした;;
自力でトイレで用を足せるのは、幸せなことだと再認識し、
母が言いだす前に、時間や様子や食事スケジュールパターンを見て、
トイレに声かけ誘導してあげるようにしました。)

母が拒否することは、自分だったらと想像してみることにしました。
(急にズボンやパンツを下ろされようとしたら、ビビるの当然だろうなぁ~)
次の動作に入る前には、かならず顔を合わせて、笑顔で、
お願いする形で、全部声をかけてするようになりました。
(ちょっと立ってもらっていいかな~ お着替えするからね~
パンツを脱いで新しいのはくからね~ 着替え終わったよ~
気持ちいいね~ ヨカッタね~ 協力してくれてありがとう~)
ニッコリ笑顔が返ってくれば、しめたものです♪

母に導入する介護グッズは、事前に自分で試しました。
(手押し車・室内歩行器・ステッパー・・・いろんなモノを買いました。)
車椅子に家の中でも座っているようになってからは、
(自分で、長時間座ってみて、お尻・足の裏が痛くなることを知り、)
足裏にパッドを(今は100均で買えるひざ当てを使ってます。)
背中・脇に、姿勢保持にいろんな形のクッションをその時々に応じて、
当ててあげてます。

何でわたしがこんなことしなくちゃいけないの!と思っている間、
時間はうばわれるものでした。

わたしがさせてもらっている!と思えるようになった頃、
母からは笑顔を報酬にもらっていると思えるようになりました。

人によって、相手との関係性によって、こだわりによって、
受け入れられるか、許せるか許せないかによって、
かかる時間は違うと思いますが・・・

明るく・頭を使って・あきらめないで、
自分が楽なように、母が快適なように、お互い笑っていられるように、
心をつくしていることは、自分のためのことのような気がします。

自分がいずれ通る道かもしれませんから・・・


お洗濯、わたしも最初の頃は予洗いなしなんてとんでも!
派でしたがw
まぁ、お風呂場での洗いものは姿勢きついし、腰にくるし、
洗濯機、多い時は、日に4回も5回も回して、
経済的にダメージ大きいしで・・・

今は、状況に応じて、そのままでも洗ってます。
(経験を積むと、鼻が優秀な匂いセンサーになっていって、
予洗いが必要か、洗濯機の性能で洗い流せるか分かるように
なって行きます!)
母のものだけと、自分たちのものだけと分けて洗う時代も長かったです。
どんだけ、腹をくくれるか、自分の気持ちに整理がつくかかなぁ~
個人差のあることなので、自分の納得いく形が一番だと思います。
それでいいのだ!って思って、気を楽に^^

今は、便利なモノがあるようで、
『ランドリーポッド』電気要らずの手回し洗濯機
 http://item.rakuten.co.jp/plywood/00346011/
こんなので予洗いなさったら、気も楽かなぁ~とも思います^^
ご参考までに・・・
Manadot 2012.10.17 11:49 | 編集
なるほど、色々勉強になりました!
プライドが邪魔して…その気持ちもわかりますね。
Manaさんのコメントもとても参考になりました。
自分が使ってみると気持ちがわかるでしょうね…
私が介護する番が来た時には、ぜひそうしてみたいと思います。
hanadot 2012.10.17 13:50 | 編集
オムツの段階別経過、うちのジイ様も全てやってきました。
口が達者な内は罵声と共にオムツ投げられたり(使用済)、バア様は横で見てるのに何も言ってくれないし。
大柄な男性のオムツ替えは、非協力的な時も、寝たきりになっても、どちらにしろ大変だったな。

臭い・・・
私は換気&線香で消していますが、粗相が続けば臭いは仕方ないですよね。
世話してる自分の身体にも染み付いてるのが分かるくらいだもん。

願わくば、リハパン・オムツに超強力脱臭効果ある新製品が安価で発売してほしいな!

ぴろみdot 2012.10.17 22:17 | 編集
義父は、人工透析を受けていたこともあって、小は週一・大は3日1回という感じで、紙パンツとぱっとで十分でしたが、大のほうが下痢と、便秘の繰り返しで、最後の入院のときは、看護師に罵声・大声・文句たらたら・・・で。出ても出なくても大騒ぎ・でれば、横漏れ・出ないと浣腸してくれ~と大騒ぎ、

母の家から使わないからと持ってきた洗濯機、実は00この、においがこびりついて、自分の家で使えるようにするのに、洗濯層クリーナー10本、強力ハイター特大サイズ5本・重曹3箱使用してやっと。においが消えた。でも洗濯層の蓋を閉めたままにしておくとかすかににおうので、いつも開けっ放しにしてあります・

亡父は最後まで、とってくれ~尿瓶でとってくれ~と騒ぎまくりましたパットとオムツをしていたにもかかわらず。自力で起き上がることもできなかったのに・・ヘルパーさんがきてくれるとおとなしく用を足すのに

家族の前では、尿瓶でしっこがしたい~とそこだけははっきりしてましたね・なくなる寸前にうちに、来てくれていた訪問看護師さんが、病院に訪ねたときも、尿瓶にさせてくれと~と騒いでいたそうで・・見かねた看護師さんに、とってもらえて、喜んでいたと、後で聞きました・

これからが大変な時に差し掛かるころ間ね・親子であり夫婦であっても下の汚れだけはどこも問題だから・・・

ネェさん上手に、気晴らししてくださいね・
きつね母じゃdot 2012.10.17 22:45 | 編集
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