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2012
10.17

認知症~家族も救って

Category: 介護の話
昨日の記事にたくさんの介護の先輩からのアドバイスと温かい言葉・・・私はウルッとなっています。かなり弱っているんだと自覚しました。



私は「知りたがり」なのだと思います。

それは「怖がり」だからだと思います。

先の見えない場所からは一歩も動けないのです。






とうとう今日の夕方からボイラーの暖房をつけました。身体が芯から冷えてしまうのは今は危険だと思いました。

最近は朝起きて、まず、この靴下を履きます。今年、札幌芸術の森美術館で開催されたアートマーケットで買ったものです。

テンション上がるし~2012.10.15 013






マーサさんのコメントで「実は私がオムツが嫌いでした。紙パンツの方が下着らしく感じていました
。」とあって~あ・・・そっか・・・ オムツと紙パンツ(リハビリパンツ)は違うんだった~と思いました。深く考えていなかったのです。使い捨てというところで同じだという感覚だったわ

ちょっと仕様が違うだけで同じじゃんっと思っていた事自体、本人への配慮が足りていないということです

義父はリハビリパンツにパッドを入れて使っていますね。本人はパンツだと思って穿いてくれるからという理由で、うちもそうなるだろうなぁ~って思っていました。



モモコさんからは最後にクエン酸を入れてリンスすると良いと聞き、さっそく買いにいこうと思っています。



いつもうならせてくれるManaさんの介護の話では「何でわたしがこんなことしなくちゃいけないの!と思っている間、時間はうばわれるものでした。」と・・・またしても~うなる・・・う~んう~ん痛いよぅ~う~ん

そして介護を無事に終わらせた先輩のyasukonさんの言葉~「でもいつか心が自由になれる日がやってきますよ。」

ホロリとなりました心が自由になる日・・・無意識に来るはずがないと奥底で思っていたりしたので、ハッとしましたいかん。いかん。



今、介護のお仕事を始めたさつまさんからもメールがきました。「逆にオムツ外し」を実践している施設もあるということでした。これは本を読んでいて知っていたのですが・・・自分に出来るかというと・・・う~ん




怖がりなもので、少しでも先にあるものの情報が欲しいのです。ひとまず本は読み漁っていました。いえ・・・今は集めています(コレクターではありませんw)もう少し前に読んだ本たちは義母のところへ持っていきましたが必要ないみたいですw

いつも介護の本を探す時に思っていたこと。

 「本人を理解するための本ばかりで、家族を救う本はないのかしら?」って。家族がこうしないから認知症の人は可哀そうだという本が多くて・・・どちらの本も必要なのです

2012.10.15 014~なかなか読み進まない

読むということは何かしら感じ入るものがあるので、深く考えてしまいます。今はそれをしたくないのでしょう。ま。ハッキリいって脳内では逃げている状態です



逃げるための本も買ってありますwこれもまだビニールを開けていません。

すぐ読めるけれどねw2012.10.15 015





ん?っと言いつつ、こうしてブログに書いているという事自体、もう囚われていますね・・・

でもこうして書くということは吐くということ。私の泣きが入った記事をたくさんの人がすくい上げてくれて、また明日もがんばろう~って気持ちになります。ここでかなり甘えさせてもらっているのだと実感しています。

ありがとうございます

また甘えさせてください(コラ)







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しばらく読み逃げポチ逃げの予定~予定は未定





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コメント
元気が出てきそうな靴下やん^^暖かそう・

介護のつらさって・いつ終わるか、誰にもわからないからしんどいよね
家族だけでは、乗り切れない・支えがほしい・どうしたらいいのか
教えてよ・と毎度思います・

21日おしゃべり楽しみにしてるよ^^

娘ちゃんも一緒かな?だったらいいな~^^

先ほど。ブログUPの途中で、全部きえてしもた・
書き直す元気がないのでまた明日。仕切りなおしするわんこ・
きつね母じゃdot 2012.10.17 23:19 | 編集
こんばんは。
色々悩みどころですね。
今はそうでもありませんが、我が家も去年は、
朝から夜中まで何度も洗濯機を回している時期がありました。
あの時は偶然、夏だったので、夜に干しても乾いていましたが
もし冬だったら、乾燥機の無い我が家はどうなっていたのか…。

うちの母もパットと紙オムツは拒否反応が強いです。
失敗続きのときだけ、超薄手のリハパンのみ受け付けてくれました。
洋服の上から見たときに、付けているのがバレてしまうものは嫌なんですって。

ミリわんさんの記事や、コメント欄の方々のお話を読んでいると、
皆さん何とか切り抜けていらしたんだなあ、と尊敬してしまいます。

くれぐれも、ご自愛くださいね!
もうdot 2012.10.18 00:04 | 編集
両親は、私に祖母の介護を手伝わせませんでした。
共働きで帰宅は7時過ぎなのに、どうやってたんだろう?って思います。
ヘルパーさんが日中毎日2回来てくれるてましたけど。
祖母の場合、トイレの失敗と寝たきりが、ほぼ同時に訪れたので、
オムツやパットには、困らなかったです。
シーツの下には、大型犬用のオシッコシート(笑)
あの頃、介護用のシートだと、セールはほとんどなく、
犬用品ならセールも頻繁だったので、重宝しましたみたいです(^^)
遊びに行ったとき子犬たちも使ったし、お揃いだね〜って祖母も笑ってた。
プライドが高い人だったけど、割り切るのも上手な人だったんだなぁ〜
そもそも、犬と人間は家族だって思ってたので、全く気にしなかったのかも。
よく紅たちが祖母のベッドで添い寝してたし。
いろんなことが懐かしく思い出されます(*^^*)

最後の方になると…オムツを取り合えた直後に用足ししてしまうことも多かったようです。
お年寄りも赤ちゃんも、キレイなオムツは気持ちがいいんでしょうね。
本当に赤ちゃんに帰って行くようでした。
Saoekodot 2012.10.18 07:12 | 編集
v-22読んでいるだけで大変なんだなって・・・別にいやじゃないです
こういうことも誰かが書いてくれないと、わからないままになる
わかったからって何にもできにないけれど、でもどこかでつながっていく気がします

うちの義母はあっという間に行ってしまい、私にはこんなこと何にもさせなかった
たぶん当てにならない嫁だから、とっとと行ったんだと・・・

吐き出すって、とても大事
それだけでも私達が役立っていれば、それもさらに嬉しい
そんなことしかできないんだよね

元気印の靴下、素敵なの見つけましたね
それを見つけただけでもエネルギーがあるんだと思います
葉っぱdot 2012.10.18 17:47 | 編集
 あったかそうな靴下。げんきがでそうです。うちも母が夕べまたおしっこの失敗をしました。パッドは買って置いてあるのですが、たまに下着を汚すくらいならと使わせていません。でもそうもいかないようですね。まずはベットとシーツの間に、うちもおねしょシーツを買って敷こうと息子と相談していたところです。ここでペット用がセールで安いと知り、早速みてみます。
猫亀さんdot 2012.10.18 22:01 | 編集
くつした可愛い~~
左右で色も違うんですね(*^。^*)

排泄の悩みも奥深いですよね
オムツの中に失禁してそれを外してばら撒いてる
人の方が可愛い時もあります
失禁は全くないけどトイレを認識しなくなり あたりかまわずに
やってしまう人にあたると ちょっと掃除したぐらいでは
匂いもシミも取れませんし~( 一一)

洋式トイレのやり方を忘れてる方もいますよ
古い記憶しか残ってないし洋式トイレ見てビックリするんでしょうね
ご丁寧に便座に乗っかって和式風にやっちゃって
ビシャビシャになって滑って落ちて怪我して・・・繰り返し

自尊心の強い方は
失禁を恐れ全く水分摂らないようにようになってしまって
脱水になったり尿路感染をおこしたり

やっぱ解決策って・・・難しいですよね
がんぞうママdot 2012.10.18 22:41 | 編集
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