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2013
04.28

親へのガッカリ感

Category: 介護の話
大荒れ強風の札幌です。雪が降った地域もある北海道です。出かける気にならないよ~

今週は母がいるので近所に買い物くらいの時間しか家を空けませんが。





だからこんな日は家で出来る庭作業がしたいのに、このお天気じゃ・・・

裏庭でこのテラコッタの鉢のまま越冬した多肉のセンペルたち。無事だった!

寒さにはめっぽう強い!RIMG0158_20130428225024.jpg






介護が始まる前に私が恐れていたこと。


その頃母の事は「毒の親」だと思っていたので、私がこんな状態で介護なんかできるはずがない、と。

どうしよう・・・どうしよう・・・と。


いろんな本を探しました。ネットでも調べたのです。私のように親とうまくいっていない方の多いこと!これにはちょっと「私だけじゃなかった」と安堵。

そして、その方たちも最後には「和解して気持ちを込めて介護ができました」という方が多くて・・・ええ?!信じられない!

だから!

  「何を」「どうやったら」「そんな気持ちになったのか?」

それが知りたいのよーーー!

そして。

よく解らないまま、結局、母は認知症が進み、今、私がなんとなく気づいたこと。


4月26日の「不可解な感情」の記事の時に書いたのですが、下のお世話がイヤだという気持ちは「親へのガッカリ感」からくるのではないか?と。


私はね。その後に完全に立場が逆転した母に対して「憐れ」だという感情が出た時に、やっとそれまで持っていた母への勝手な「恨みの感情」を手放すことが出来たのではないか、と思っています。


ただ。母が弱くなっているのにいつまでも上から目線の態度でい続けたのなら、そんな気持ちにならなかったとも思います。

今。荒れている親の介護をしている方も多いと思います(こっちも荒れているけどなw)

大丈夫。いつか自分でなんでも出来なく日が絶対くるのですから、子供に頭を下げる時がくるのです。そこで、今までの復讐をしようなんて思ってはいけませんよ。自分に返ってきます。私達もその道を歩いているのですから。




RIMG0160_20130428225833.jpg~センペル丼その1




あと。ちょうど出会った心屋仁之助さんの本と、心屋さんがTVで人気心理カウンセラーになる少し前に札幌に来た時に初級セミナーを受けることができたこと。

ストンとくるタイミングがあるのです。

ゴロゴロとのた打ち回った末、ひょいと降ってくる「チャンスのしっぽ

ガシッとつかむのですよw







すまねぇ~また長くなっちまったぜ・・・・・






ではでは今日はこの辺で

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コメント
 確かに親の老いにはがっかりしますね。いつの間にか立場が逆転して、子の自分が親の世話をいろいろ見るようになると、こんなこともできなくなっちゃったんだと…自分も息子にがっかりされ始めているし。
 私は下の世話は、親とか子という関係を考える前に、嫌悪感が先立ちます。だからその時が来たら相当辛いはず。今からびくびくしています。私の職場に先生をしながらダブルワークで介護の仕事をしている人がいます。息子と同じ様な年齢ですが、他人の下の世話をできる人です。こころがやさしいんだろうなと思います。私は自分勝手でわがままなので、とても真似はできないです。
猫亀さんdot 2013.04.29 08:45 | 編集
不思議とできちゃうかもしれないね~^^;

母を看取るのは結局、私しかいないんだもん。弟夫婦は面倒見る気バリバリだけど・・母は嫁の世話になる気はないらしい・・・

でも私がその頃動ける状態でなかったら、老人ホームに入れるようにすでに予約してある。(我が家から徒歩10分の場所に)

恨みつらみは色々あったけどね~この年になると。。。どうでも良いかなの気持ちの方が大きくなっているような気がする。

母も衰えてきて、トイレの場所の確認ができにくくなっているもんね

それでもまぁ~もう少しだけ。ダークベーダー・マザーでいてほしいと思ったりするこの頃である
きつね母じゃdot 2013.04.29 13:51 | 編集
そうね~チャンスは向こうからやって来るんじゃないんだよね~

追い抜かれる前にシッポつかまなくっちゃね!!
ふくママdot 2013.04.29 23:15 | 編集
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