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2013
08.14

安楽死を選んだわけ

今朝起きて。

私、なんとなくすぐにベッドの中でこの自分のブログをチェックしたのです。

いつもはそんなことしないのに。



そうしたら、昨日の記事にブロ友のきつねさんからコメントが入っていて・・・泣けました。

でも。

とっても嬉しかった!




昨日の記事で書いた近所の友人のワンコを安楽死させたという話し。

ミリィが逝った後の私の苦しみの時も、霊感のある在家出家のお坊さんでもあるきつねさんが、たくさんコメントを入れてくれて、私は本当に救われたのです。

抗がん治療をすることで苦しませてしまったのではないか?ごめんねごめんね、と。



ましてや。その後に結局、安楽死をさせてしまった友人の苦しみはいかばかりか・・・



「それを選択したことは、わんこにとって、少しでも早く楽にして上げたいという愛情とわんこの楽にして・・というワンことの、意思疎通があったからこそ出来た、選択肢の一つ。決して飼い主が側の勝手な、みてられないから、という気持ちではないんです。」



きつねさんのこのコメントを見て、そうか、と。

「安楽死」というキーワードが頭に浮かんだのなら、それは目の前の苦しんでいるワンコからのメッセージとリンクしたものなのかもしれない。



私はミリィの看護をしながら「安楽死を考える時がきたらどうしよう・・・」とチラッとよぎった時があります。

結局、考える時はないままミリィは逝ってしまいました。親孝行してもらったと思います。ミリィありがとう。






この大きくなりすぎたスモークツリーの木の下。

木陰が出来るとはいえ~RIMG0095_20130813234334b75.jpg


これだけにしぼった多肉たちがガーデンテーブルの上にいます。

RIMG0093_201308132345292e5.jpg・でもベチャベチャ・・・

昨日の雨ですっかり重く濡れています。大丈夫だろうか・・・

そして・・・きゃ~虫?大きな蛹?!

・・・って、毎年ドキッとさせられるのが・・・スモークツリーの枯葉。こんなにクルッと丸まって落ちている時があるのです。

蛹に見えない?~RIMG0094_201308132349347e9.jpg






そしてね。朝のゴミ出しの時に、彼女もちょうど出てこないかな~って思っていたのです。

そうしたらね。本当に家から彼女が出てきたの!!!

あわてて呼び止めて「ちょっと待ってて~」ってiPhoneを持ってきて、昨日のきつねさんのコメントを見せたのね。泣いて喜んでいました。





もし。大事なペットを安楽死させて、今も辛い日々を過ごしている方がいたら、これを見て欲しい。自分の勝手な考えじゃなく、お互いが望んでいたことだと。




・・・長くなったので、今日はこの辺で・・・いろいろ考えちゃうね。お盆だしね。うん。






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コメント
生き物すべてに、意思疎通できるのよ^^・人間は便利であり不便な」文明というもの手に入れたおかげで、動物と分かり合えないとおもちゃているようだけど。。。かけた愛情分。その気持ちにこたえようとするし。気持ちわかってよ~と問いかけてくる・

それをキャッチできたら、お互いにとってこんな幸せなことは、ないと思う・植物だって言い分あるしね~植物の詩はきれいです・
みりぃーは最後まで、おかーしゃーんの側にいたがっていた・自分がいなくなったら、おかーしゃんが壊れちゃうことしっていたから。

つい。みかんに・おかーしゃんなら・・・助けてくれる・おかーシャンの助けになると庭に招き入れちゃうほど^^;

こういう場面を見てしまうと動物って情深いな~と毎度感激しちゃうの

お友達のわんこちゃんは家族の苦しむ姿を見たくない・自分も苦しいのはもういやだった・・・笑ってよ・だっていつもそばにいるんだから・・

みりぃちゃんは大きなお顔で頭にみかんを載せて・にこを引きつれ
おいじちゃんと一緒に「ただいまぁ~おかぁ~しゃ~ん」ってお気に入り場所で遊んでます・お父様はベンチに腰掛けてみてるよ~ニコニコ笑顔で・たのしいお庭だよ・^^
きつね母じゃdot 2013.08.14 07:33 | 編集
 私は苦痛に弱いので、自分だったら苦しんで死ぬなら早めに安楽死させてほしいと思います。でも、その判断を下し、心を痛め続ける残された者の気持ちを考えると複雑です。動物でも人間でも同じだと思います。
 私の父は、62歳で半年の間に長時間にわたる手術を3回受けて後に、亡くなりました。手術の前に一度心肺停止して、蘇生した強運の持ち主でもありましたが、その後の3回の手術もむなしく亡くなったので、当然私は、「助からないんだったら3回の手術は父に苦痛を与えただけだった。心肺停止した時にそのまま、死なせてあげればよかった。」とよく思いました。
 ところが父は自分から手術を受けないとは言いませんでした。自分が口にできる食事の量より、多量の薬を飲んでいたときも、生きるといことに希望を持っていました。私にも、もし苦痛を伴う死が近づいたらやはり生きる望みを捨てずにいられるんだろうか?生命とは、そういうものなのだろうか。その時になってみないとわからない問題なんだなと、思いました。
猫亀さんdot 2013.08.14 13:31 | 編集
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