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2014
05.07

「あきあじ」~父の命日

Category: つれづれ事
北海道では秋の川をさかのぼってやってくる鮭のことを「あきあじ」とも言います。


日本川柳連盟の北海道理事だった父が亡くなってから、毎年父の命日がある5月に父の雅号「黙朗」の名がついた川柳大会を開いていただいています。

今日は父のあとを継いでくださった「川柳あきあじ吟社」の「第十八回黙朗忌」にお花とお祝い金、幹事の方達へお菓子を持って行ってきました。



RIMG1366.jpg RIMG1365.jpg


そうか・・・父が亡くなって19年もたつのね。

「あきあじ吟社」でも父が代表をしていた時代を知る方も本当に何人もいなくなりました。

そして川柳業界も高齢化で川柳人口が減っているそうです。




昨年も一昨年も顔を出せずにいて、気になっていたので今日はひとまず気が晴れました。

父は肝臓がんで亡くなったのですが、最後までしっかり自立していたのは川柳をしていたせいだと思っています。

生きている様を少ない言葉で表現する。

父はもっと長生き出来たとしても認知症にはならなかったでしょう。







私はそれから一人で久しぶりに北海道立近代美術館でやっている「ミュシャ展」へ行きました。

その話は明日。







私に今の代表をしている方がお土産をくれました。

RIMG1382.jpg


父の句が表紙にある一筆箋。

こういうものも作ってくれています。本当にありがたいこと。

母との結婚前には父の両親は亡くなっていたので、私ももちろん会ったことはないお祖母ちゃん。

時々、父は母親の句を詠んでいましたね。



もうすぐ母の日。







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コメント
お父様の句、暖かいですね。それが一筆箋担っているなんて、ミリわんさん、良いですね。
茶目太dot 2014.06.14 16:54 | 編集
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