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2014
07.21

死んだ後は生きている人に任せる

Category: つれづれ事
この連休は母がいるので、誰か彼かは家にいるということで。

以前、母のことを任せて出掛けた時、朝食の後、夕方まで食事を出さずにいて私に「老人虐待よ!」って怒られたダンナ。「だってお腹すいていないって言うからさ~」って。

認知症になったら、お腹がすいていることも解らなくなるの!(満腹感もね)

最近は自分の母親がだんだん認知症の症状が出てきたのを見たせいか、昨日なんてラーメンを作って食べさせてくれていたわ。

なにごとも経験ね~w




年をとったら(年数がたったと言ってw)この斑入りの五色ブドウは実つきが良くなった。若けりゃいいってもんじゃないのね~年を重ねてやっと実がなる。これ、当たり前のことでもあるわよね。

ただ食べられないんだ~RIMG1813.jpg




先日のブログの記事「遺言」で、私の中の正解が見えたコメントをSaoekoさんが書いてくれました


生きている間、思いっきり生きて、死んだ後のことは…生きている人に任せるのがいいのかも。

家族の楽を考えた遺言なら、「葬式などは、好きにしちゃっていいからね~」って言うのが1番ね。

私は遺言は書いていないけど、ダーリンにはいつもそう言ってる(笑)

「私が生き残ったら、私の好きにするからね♪」とも言っている(笑)

死んだ後の話は、元気なうちに明るく話し合うのがいいわよね。




私はお葬式って、亡くなった人がお別れをするためじゃなく、残った人がお別れをするためという印象があります。

でも亡くなった人も、自分のお葬式を見て「自分は死んでしまったんだ」と納得するためにも、ちゃんとお葬式はした方が良いといいますね。

見送る方も同じ。

ちゃんとサヨナラをする。

お葬式はお互いの確認作業。






「できれば家で死にたい」とだいたい誰もが言う。

死に際を選ぶ自由もあるから、ワガママだと解っていても言ってしまってもいい。

「延命措置はしないでほしい」ともよく聞く話し。

ギリギリの時、家族がコロッと「やっぱり嫌だぁ~」って延命をお願いしちゃうかもしれない。



もう好きにしたらいいべさ~死んだ後、残された自分がなるべく楽な方法にすればいい。



死に際が大事だと聞くけれど、手を握ってくれる人がいるとは限らない。

だから一人で逝くんだよ。

お疲れさまでした~じゃ~お先に~って。





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