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2014
09.02

ゆっくりと出来るのが大人

Category: つれづれ事
今日は久しぶりのパステル画の教室に行ってきました。




今日も札幌は良いお天気秋晴れです。

山アジサイの紅の鉢から、紛れるように同じような色の赤いミズヒキが花を咲かせていました。

こらこら~ここはアカン~RIMG2194.jpg





私は、私のピアノ教室の生徒たちには「練習しておいでよ」としつこく言いません。

最初に保護者にも本人にもそう伝えています。

「この教室では音楽は楽しめるけれど、そうそう上手くなりませんよ~」って

練習してくる生徒さんは、やっぱりあっという間に上手くなります。ええ。私のチカラなんてなくても、勝手に上手くなっていきます。

でも。1週間、全く練習してこない生徒さんは、これまたやっぱり技術は遅々として上手くなりません。



当然ながら私が子供の頃のピアノの先生は、練習してこないと怒りました。手も叩かれたし、グランドピアノの下に逃げ込んで30分結局泣いて終わった時もありますw

全然楽しくなかった。辞めたいと何度も母に訴えても、絶対聞き入れてくれなかった。

辞められない。

と。

あきらめた。

それで音楽科まで進んでしまった・・・このいい加減さ・・・ゆるいべw




自分の教室では生徒と一緒に笑ってレッスンしたいと思いました。上手くなりたきゃ練習すればいいだけで。

ひたすら。私がいなくなっても一人で練習の基本の仕方さえわかっていれば大丈夫と教えることは、そこだけ。



片手をバカにしない。いくら簡単でもひとまず片手で弾いてみる。

ゆっくりで弾けなきゃ身になっていない。それから徐々に早く。片手で早く続けて弾けるようになってから両手に。

短いスパン(難しかったらたとえ1小節でも)で練習する。その前後で続けてみる。一段で続けてみる。二段で続けてみる、1ページ続けてみるという感じ。

先の動きの予測をしながら弾くクセをつける。



このゆっくり弾くというのが一番難しいところ。特に小学生は。

中学生になってから、やっとゆっくり弾くという我慢ができるようになる。

早いのが上手いと思っているお子ちゃまには辛いということねw




あ。

私。

ブロ友さんに「毎日を全力で生きているなあ」って言われたんだ・・・

全力か止まるか。どちらかだもんな~w

えへへ。

まだまだ私もお子ちゃまだ





一日の最後に自分の気持ちをここで吐き、うんうんと聞いてくれる皆さんを感じることができて、私は保っています。皆さん。ありがとうございます



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コメント
こんばんは。

私も息子にピアノを押し付けていました。
ヤマハのグループレッスンと個人レッスンの両方を
習わせていました。
必ず1時間くらい練習させていました。

いつも辞めたい辞めたいと 抵抗していましたが
他の習い事・・・プールや野球や剣道も辞めるんなら
ピアノを辞めてもいいと 言ってました。
今思うと それって『脅し』でしたね~~

息子は ピアノ 頑張りましたよ。
オリジナル曲が なんとか賞を貰ったし
グレードも5級までいったと思います。
今は 全然弾かないけど 
私は息子のピアノ演奏は 大好きでした。
きなこdot 2014.09.03 00:05 | 編集
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