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2014
09.17

終わりが良くなくても

Category: つれづれ事
今日の札幌は午前中に雷が鳴ったと思ったら、ヒョウも降ってきたの。変なお天気が続いているわ・・・グッと寒くなってきたと思ったら、旭岳が初冠雪ですって!

また来るのね。白い季節。もう57回も見ている札幌の冬。いろいろと飽きないんだけれどねw




でも。

もう少し秋を感じさせてくれ~RIMG2257.jpg

赤い実や黄色の葉っぱ。定番の秋の色。

RIMG2258.jpg






やっと今日、読み終えた香山リカさんの『「看取り」の作法』

付箋を貼りながら読んでいったら・・・ほぼ付箋だらけw



その中で私が「う~ん」「おお!」っと感じたことだけを少し。



以前に読んだ本で、亡くなる直前の状態が幸せならば、満足した人生だと感じるらしいという記憶があります。それはそれで納得していたのですが・・・そんなプレッシャーをかけられても~ねぇ~?

と思っていたら

看取りは「終わり」がよくなくてもよい~と。




愛する者を亡くした時に、「どうしてあんなことをしてしまったのか?」「もっとああしてあげれば良かった」と後悔する人が多いですよね。

介護や看護の後半に親や家族に「もっとそばにいて欲しかった」などと言われて、自分ではどうしようもなく、思い出しては落ち込んでいたとしても、あなたの知っている親や家族は本当にそれを望んでいたのか?思い出してほしい」と香山さんは書いています。



「私のことは言いから、あなたは家庭を守って、自分の仕事をもっとしていなさい」と言っていたのか?

「自分のことばかりじゃなく、もっと私のことの面倒も見て欲しい」と言っていたのか?



親が高齢で弱ってからの発言や行動を見て「ああ。親ってこういう人だったんだ」と考えないように、と。老いや病が一時的にそう振る舞わせたと思っていい、と。

自分を責めずに「あれで良かったんだ。自分は頑張った」と思っていい、と。



ちょっと救われますね。



東日本大震災の時に「支援者もまた被災者だ」という言葉が出ました。これは介護をする側も同じだと。疲弊して精神科に通うようになった子供に対して親は「それでもいいから、しっかり介護して」というだろうか?


この介護する側の支援は、発達障害の子を持つ親への支援とも似ているといつも思う。

親に元気があるから、このグレーゾーンで困り続けている子供の後押しが出来る。ちょっと話しが逸れたw




親にとっての望み「子供を独り立ちさせる」

ここを大切にしながらの介護をすることが親孝行だ!






続きは明日(まだ続く予定)






一日の最後に自分の気持ちをここで吐き、うんうんと聞いてくれる皆さんの気配を感じることができて、私は保っています。皆さん。ありがとうございます



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コメント
ふかいね〜
たしかに介護と発達障害にてるねぇ〜
このところ少しめげているよー

旭岳に初冠雪…駆け足で冬がやってきそうだね。
短いあきの1日たっぷり堪能してくださいね
きつねかーさんdot 2014.09.17 06:54 | 編集
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