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2014
10.09

放送禁止用語

Category: つれづれ事
一昨日の記事で書いた一言。

私にとっては、ちょうど子供の頃に発売した簡単に写せるカメラを「バカチョンカメラ」とCMで宣伝していた記憶が・・・

それからは一眼レフのような難しいカメラ以外は、ほぼシャッターを押せば大体ピントを合わせてくれるバカチョンカメラだと思っていました。

この「バカチョン」という言葉。

いつから放送禁止用語になったのでしょう?



「もう~!ちゃんとニュース見なさいよ!」っと怒らないで。



昨日の記事のコメントにも「どこがいけないの?」という疑問もあったので、今更ですが、こんな機会があったので調べてみました。



「バカでもチョンでも」のチョンは差別用語でもなければ朝鮮人のことでもなかった。

もともとはやはり1980年代ぐらいまでは主にオートフォーカスコンパクトカメラの別称として使われた言葉らしいです。

“ちょん”は、半人前や取るに足らない人のことを芝居の終わりに打つ拍子木の音になぞらえた言葉であったとされる。「大辞林 第二版」の「ちょん」の用例では、『ばかだの、ちょんだの』と言う記述がある。これは明治時代の小説「西洋道中膝栗毛」からの引用である。

ちょんが韓国・朝鮮人の蔑称であることから、「バカチョン」は「馬鹿でも朝鮮人でも」を意味するとの誤解が広まり、現在は放送禁止用語となっている。引用元: バカチョン – Wikipedia.

李氏朝鮮の時には「백정」(ペクチョン/ ペッチョン)と呼び、(略)1423年、屠畜業者などに対する差別を緩和するために彼らを白丁と呼ぶようにした、とあって、チョンを差別用語としていたのは 日本人ではなく実は同じ朝鮮人から始まったことらしい、と。




たぶん、私も他の人も朝鮮人のイメージはなく使っていた言葉だと思います。

もとは日本にあった言葉「ちょん」

ただ、今は配慮から放送禁止用語になったのなら、もっとちゃんとニュースで伝えてほしいな。

説明する時も、口ごもって、サラッとなかったことにするように終わってしまう。





タレントの間寛平がテレビのバラエティ生放送で「僕はカメラの知識はぜんぜんダメで、昔からバカチョンカメラしか持っていないんですよ」と発言したことに対し、部落解放同盟から「チョンは在日韓国人及び在日朝鮮人を指す差別用語であり、何の知識を持ち合わせていない人種という日本人の一方的な差別用語である」との抗議電話があった。引用元: バカチョン – Wikipedia

あ~この言葉、私も言っているわ~気をつけなきゃいけないのね。

でもさ。面倒くさいと思いながらも、気をつけるよ。



自分ではそのつもりはなかったとはいえ、言われた人は傷つくことが多くある。イジメもそうだよね。

言論の自由ばかりを尊重しても、私は何かが不自由だと感じる。




簡単カメラで写した一枚。友人宅にて友人のキャンドル(おい)

IMG_0015.jpg




こんな話題にさわって~チャレンジャーだろ?






一日の最後に自分の気持ちをここで吐き、うんうんと聞いてくれる皆さんの気配を感じることができて、私はブログを続けることができます。ありがとうございます



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コメント
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dot 2014.10.09 05:09 | 編集
そうそう。
学校の先生がチョンは朝鮮人を連想させる言葉だから…って説明してくれたのを覚えてるわ。
どこで人を傷つけるかわからないからって。
言葉って難しいよね…
特に歴史が絡むと…
昔ヨーロッパに旅行した時に団体旅行で一緒だった男の子が、その国の蚤の市で買ったコートを着てたの。
そしたら通りがかった紳士に、いきなり怒鳴りつけられ、首根っこをつかまれ…
とにかくものすごい剣幕で本当にびっくりしたわ。
理由はコートが軍服をアレンジしたものだったから。
一見おしゃれな感じに書かれてか言葉が、戦争を賞賛する言葉だったみたいなのよ。
日本人は戦争で何をしたかわかっているのか!
日本人のくせに!恥を知れ!
と言う内容の罵声を浴びせてたみたいなの。
戦争が絡む感情は、なかなか消えないものね。

傷ついてる人は、どんな小さな言葉みも過剰反応するのかもしれない。
私も気をつけていても、知らずに使ってる言葉があるかも…
もっと気をつけなきゃね。
Saoekodot 2014.10.09 07:51 | 編集
おはようございます。

詳しい説明をありがとうございました。納得しました。
「ちょん」が拍子木の音から発した言葉だったんですね。
単身赴任をしている人のことを「ちょんがー」と呼んでいたのを思い出したけれど、あれはまた別の「ちょん」なのかなぁ。
・・・って、自分で調べろって話ですよね。(汗)

ろうそくの写真、ありがとうございます。
ゆんこdot 2014.10.09 09:58 | 編集
たいへんべんきょうになりました^_^韓流ドラマをよくみるんですけど、CSテレビで、よくチョンという発音がでてきても在日朝鮮人の方は抗議しないのに、日本のちょんという言葉に敏感に反応してしまうというのは、いかがなのもかと…決して蔑視もさべつをするきもないんですけど、小さな誤解が大きな誤解を産むことってありますもんね。
これって日本という島国での独特なコミュニケーションもあるし、その昔、大陸から帰化された新羅人。百済人。中国漢民族やら南方渡来人。北方民族(ここでいう北方とは、イヌイットや白系ロシア人をいいます)
アイヌ民族は先住民族のため、移住民族ではありません

そういった交配民族がいまの日本人を作り上げ、差別だの蔑視だのと騒いでおるのかな?という気がしなくもないです。日本のいうちょんの使い方を知らずして、一方的にせめたてるのであれば、まず自国のチヨンの意味を知らねばならないし、交配民族にほんにとって、そういった言葉の成り立ちをもっとアピールする必要があるとおもいます。これにておしまい
学者の先生頑張って研究してください

そして我々日本人も新しき言葉を生み出すことも大事ではございますが

トンチンカンな使い方は恥ですぞ
意味を知ってこそ初めて言葉となることをお忘れなく

なぁーんてな!久しぶりに坊主の説教をたれてしまいました。テヘッぺろ
きつねかーちゃんdot 2014.10.09 10:27 | 編集
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