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2015
02.19

亡くなって後悔するのは

Category: つれづれ事
今日は写真の中に入り込むのではなく、ゲームの中に入り込んだぞw

あ~いつまでもここにいたい~w



夕方、母がデイサービスから帰ってきたら、送迎の職員さんが申し訳なさそうな顔で~

「すみません。帰りの送迎の前に紙パンツを見たら、漏れていまして、下着とズボンを汚していました。下着は取り換えたのですが、ズボンはそのままでいいとおっしゃったので・・・」と。

そうですよね。毎回毎回トイレに行く度に確認するのは、しんどいです。

そういう私も、今日のレッスンの間は見ることが出来なかったので、夜寝る前に見たら、尿取りパッドも取っていて、中がいっぱいになっていました。

こんな風にデイサービスの施設に迷惑をかけることが多くなってきて、ちょっと悩みます。認知症専用のデイサービスもあるけれど・・・ケアマネージャーさんは「それが仕事なのだから、迷惑をかけているなんて考えなくて良いのです」と言いますが、なんだかね~・・・






今年の雪解けは早くて、嬉しいです。雪で埋まっていた塀のナンバープレートが見えてきました。右下の小さいものは自転車用のプレートだって。アメリカのヴィンテージものです。

サビサビになってきた~IMG_0702.jpg





今、考えていることは、もし母が亡くなったら後悔することより、もしダンナが亡くなったら後悔することの方が大きいと思ったこと。

そんなに早くに殺すなよ~

ここ2~3か月の間に、ダンナさまが亡くなって未亡人になった人が、本当に心も体も衰弱している様を見たから。

私は、今更やっと想像することが出来たという感じ。





やっぱり介護度が2の人は特養に入れなくなるらしいです。

眠い・・・その話しはまた明日。









毎日一日の最後に自分の気持ちをここで吐き、うんうんと聞いてくれる皆さんの気配を感じることができて、私はブログを続けることができます。ありがとうございます


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コメント
実はちょっと前、電話で母と話をしました。
たわいもないことで、私が年に3回必ず送るこちらでの特産物が届いたというお礼の電話でのこと。

私の親は北海道で二人きりで生活しています。
父は80歳を超え、母は来年80歳になります。

その時、気になる言葉が母からありました。

「そのうち帰って来るのかい?」


「息子が落ち着くまではちょっと・・・」


その言葉を聞いた母はすぐさま、

「じゃ~またね」

っと電話を切られましたよ。


ものすごく心に引っかかってます。


父の声を電話越しでも1年以上聞いてません。
でも私はまだ帰れません、一人息子が私からみて落ち着くまでは。


私と同郷の女房は帰りたくないみたいです、自分の実家だってそのにあるのに。

以前亡くした子どもがここ(愛知県)にいる以上、自分もここに骨を埋める気みたいです。
もちろん私の子でもあるわけですから、当然女房の気持ちもわかります。

でも、

親も大事ですよ、私は長男なんだかから。


私も親も、そして女房も時間はだんだん無くなっていきます。
その時間は年々早くなっていきます。

「あんた達は辛くても自分たちのためだけに頑張りなさい、その時親は関係ない!」

そう強がって?私たち夫婦を送り出してくれた母があんな言葉を・・・。


こういうのって、どうしたらいいんでしょうね。


ほ~んとたまにしか顔を出さない私なのに、こんなコメント申し訳ありません。
中森 ユウジdot 2015.02.19 07:11 | 編集
私、ときどき、あと何回親と一緒に食事ができるのかな?って考えることがあるわ。
母は、毎日のように我が家に遊びに来ているので、
お昼ご飯を一緒に食べることができるけど、
父と一緒に食事を取る機会は、1ヶ月に1回もないわ…
お正月とか入れても、年12回ぐらいってことね…
今年70になる父。
平均寿命まで生きたと考えたら、あと10年?
そうしたら、生涯で父と一緒に食事をできる回数は120回しかないのよね。
そう考えると、父と一緒に食事をする時間が、ものすごく大切なものになる。
最近、すごく思うのよ。
ミリわんさんのブログで、親との残された時間の過ごし方…
親とのお別れのしかたと考えさせられるわ〜
今度は、旦那さまとのお別れのしかたを考えることになるのかしら(^^;)
ドキドキだわ〜
あ。後は追わないので大丈夫よ。
でも、精神を病むかもしれないので、その時は助けてね♪
Saoekodot 2015.02.19 10:27 | 編集
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dot 2015.02.19 14:50 | 編集
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