--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011
11.18

「お母さん大好き!」って言えますか?

Category: 介護の話
以前に近所に住んでいる従姉妹に「お母さん(私にとっては叔母)のこと大好き?」って聞いたら「もちろん。」って普通に言ったのでビックリした記憶があります

へぇ~・・・そうなんだ・・・やっぱり普通はお母さんのこと大好きなんだね・・・いえね。ケンカして「もう!うちの親の考え方にはついていけない!」って思うのではなく、根底の話ですよ。

あ。いや。逆に根底は私も好きなのかも・・・?いや。「好き」だけど「大好き」とは言えない・・・むしろ実は「嫌い」だったかも・・・よく解らなくなった・・・いや。解ってきたのか・・・?

「好きなところもあれば、嫌いなところもある。」っていうことが解ってきたという感じ・・・?

以前は嫌いな部分ばかりがすべての記憶を覆っていて、一人の人間として母を見ることができていなかったのです。それが母の人間としての弱い部分を認めてから、こんな良いところもあったじゃないというのが思い出されてきたのです。

「よく頑張って生きてきたじゃない」と(あれ?上から目線?w)





今日はトラピスチヌ修道院の後に寄った「函館市熱帯植物園」の写真と共に~ここは湯の川温泉の熱で温められています。

2011-11-15 028 2011-11-15 029

2011-11-15 044~ブーゲンビリアがキレイ!







先日から読んでいるうつの本では「親に理解してもらう」のではなく「親を理解する」ことが根本原因のストレスを減らすと書いてありました。「解っているよ。それが出来ないんじゃない!」って方。この言い方はどう?

「親を見限る」

親を見捨てるんじゃありませんよ。一人の人間として親の「出来ること」「出来ないこと」を見限るということだと思います。親だからなんでも自分より出来る訳はないのです。若い子供の方が変わるチャンスはいくらでもあるしね








北海道育ちの私は初めて枇杷の花を見ました。なにやらポワポワの毛が生えていて可愛いのですね。立派なバナナも生っていました。

2011-11-15 045 2011-11-15 047







もしも倒れたなら、倒れたことに意味や理由があります。何かしら変えないといけないということですね。A→Bへということではなく、A→B&C&Dとか~又はA→A’とか?

そしてその新しい人生に家族は無理に付き合わなくて良いということです。これはどちらかが新しい人生に踏み出せたらですね。踏み出せるまでは見守るということが必要でしょうが、自分が壊れないようにケアをしないとね。


「家族の人生に自分の人生を捧げる必要はない」

「道が分かれたなら別々に歩む」


・・・いいんだ・・・分かれても・・・いいんだね・・・これは、分かれても、分かれなくても良いということね。そのことに罪悪感を持たないで良いということなんだ。







最後のコーナーが私の大好きな多肉のコーナーでした。高さ3mになった1970年に植えたリュウゼツランから花芽が出たそうです。1ヶ月かけて花が咲き、その後株は枯れるそうですよ。

2011-11-15 0512011-11-15 057

デカイ!!!カッコイイ!!!ほぼ私と同じ大きさの鬼切丸と巴里錦

2011-11-15 058 2011-11-15 062

キダチアロエの壁!と黒法師の群生

2011-11-15 064 2011-11-15 065






以前にね。何年も義母の介護をしていた知り合いが、病院にいる義母に「お義母さん~私もう疲れちゃったよ」って言ったのですって。

そうしたらお義母さんは「ごめんね~なるべく早く死ぬからね~」って言ったそうです。

その時にその方が言った言葉に私は感動したのです。

「うん。でも、そんなに急がなくていいからね~」



介護する本人に「私は介護に疲れた」と言える。

「早く死ぬから」という言葉に一度「うん」と正直に返す。

「でも、そんなに急がなくてもいい」と、私はまだあなたの為に頑張れるよと伝える。




私はこんな介護がしたいのです。




2011-11-15 068~とりとめなくゴメンナサイ







ランキングに復活しました。下の写真をクリックしていただけるとポイントが入ります。

              にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
              にほんブログ村




優勝しました!~ガーデン・エクステリアブログトーナメントに「レンガの飾り塀~完成」の記事で参加しました(1記事の期間限定のトーナメント制)応援ありがとうございました

                        ガーデン・エクステリアブログトーナメント - 花ブログ村
                         ガーデン・エクステリアブログトーナメント



しばらくポチ逃げするかもしれませんポジ




関連記事
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://maiko11.blog26.fc2.com/tb.php/785-9c5c35af
トラックバック
コメント
私、母が大好きですよ~(^^)
母は、私が苦手な数字や歴史が得意だし、
専業主婦に憧れてた私とは違って、母はキャリアウーマンだったし、
フルに仕事をしながら祖母の介護も最後までしっかりこなしてたし…
私は、女性として母を好きだし、「すごい!」って思ってるんです。
でも、4柴娘のことになったら、私の方が「すごい!」と思われているはず♪

私は母のことが好きですが、
もし同級生だったら、私は母みたいなタイプ大嫌いです(笑)
母も、私が同級生だったら、絶対に友達になりたくない!って言っています(^^;)
母娘も女同士なので…
Saoekodot 2011.11.19 00:31 | 編集
母のこと~大好きです!!
母の一生は、書き尽くせない~~~
年老いてからの母は、とても可愛いひとでしたよ~
辛いことの方が、多くあったように思います
愚痴を聞いた記憶が私にはないの~

ラテンママdot 2011.11.19 00:39 | 編集
若い頃は、過干渉な親がうるさくて、速く親元から離れたいと思っていました。
大学も仙台だったしね。
今は、結婚して北海道に住んでいるし。
大学で一人暮らしして、ちっともさみしくなかったし、ホームシックにもかからなかった。
誰にも干渉されない自由を謳歌できたのね。

今は、両親をみる見方もだいぶ変わって、時には弟、妹のような感じさえ受けるのよ。
言うこときかない、弟、妹。(笑)
この夏、母が遊びに来て、父との暮らしぶりや、いろんな愚痴愚痴聞かされたけれど、実の娘にしかこぼせない愚痴ってあるんだな~って気がつかされました。

私は離れて暮らしているからね、ゆとりを持って話も聞けるけれど、ずっとそばにいたら、こうはいかないよね。

母が好きなのか、嫌いなのか、きっと表裏一体な思いなんだよね。
自分のおかれた状況によって、それって変わるんだと思う。
自分の親だもの、見捨てることもできないし、第三者の力を借りられるときはどんどん借りて、自分自身の精神的な健康を取り戻すことが一番大事なのかもしれないね。

介護は共倒れにならないことが、いちばんだから。
モモコdot 2011.11.19 10:33 | 編集
こんにちは!!
お母さん大好きよと言いたかったですね。
もう亡くなって、22年経ちますから、そうするといい所だけしか覚えてなくなっちゃて、
でも私はいくら長い闘病生活してても、母の事大好きでした。
最後に言葉がなく亡くなったので、ありがとうも言えずにこの世を去りましたから、ありがとうと言いたかったですね。

でも認知症の方を見ている家族はそうとうな苦労があると思います。
私の友達が大阪にいるのだけど、そのお母さんが結構大変な病気で
入院してるけど、行くと一度病室のドア開けようとしたら震えて開けられなかったって。それとドキドキしちゃたと聞きました。
だから精神的に参っちゃて病院に行ったと聞きました。
共倒れしちゃうのよね。

でも今は考えようか随分良くなったと聞いたので、ホットしてますが、
ミリわんさんも逃げたい気持ちになったら逃げた方がいいのよ。
共倒れしないでね。☆
Loveママdot 2011.11.19 15:07 | 編集
色々困らせられたけど、ある部分尊敬してるし大好きかな?

ただ…離れて暮らしてから長いので一緒に暮らすとどうかと思ってます。

いつか、私の元に来ると思う母親。
父親がなくなってからは、後悔しないようにと母親に接してきたつもりだけれど、今後介護の形で一緒に暮らしたら…どうなるのでしょうか?

親はいつまでも若いわけじゃないので、あっという間に現実になってしまうんだろうな。

その時は、ミリわんさんのブログ読み返します。
dot 2011.11.19 16:57 | 編集
私はミリわんさんと一緒だね・・・
大好きとは胸をはっていえるかっていうと
そうでもない、好きは好きだね。
大嫌いだった時期もありますよ。
一番ツライ時期に一番ひどいこと言ったのも母だし・・・
だって、人間性が違いすぎて・・・自分勝手だもん。
人のことを考えることができないのよね・・・
でも、尊敬する部分もあるし、お世話になった部分も
あるから、今はどちらかというと、母の性格は私が
まぁしょうがないな~って合わせてますね。
仲良くでかけたり、食事に行ったりしてますよ(^^)

ただ、年取って、出来るだけのことはしてあげたいと思う。
でも、すべてをなげうって、自分を犠牲にはしないつもり、
だって、そんなことしちゃうと母のこと大嫌いになって、
うらみに思ったり、母のせいで・・・なんて思いたくないからね。
やっぱり母のことは嫌いにはなりたくないからね!
ゆるり花dot 2011.11.19 18:30 | 編集
ご無沙汰してしまいました^^

残念ながら私は母の事大好きだとはいえません。というか両親共に私は大嫌いです。どこかで折り合いがついてから、客観的に見れるようになったのか・・・以前ほど。嫌いではありませんが、それでもここはだめ!どうしても好きになれないところがあります。人間だから仕方ないですよね。母も私というの人間全部が好きではないと申しますし。。。
それでも最近急に年をとったのか、何かあるたび、頼ってくるようになりましたね。。。迷惑かけたくないと口では言いながら、「おねぇちゃん・具合が悪いの、、、助けてとくる」以前なら自分でさっさと救急車呼んで病院に駆け込んだでしょうに。。助けてあげられるようになっただけ、許せる部分が増えたのだなぁと自分でも思います。

父のほうはお互い許せる係わり合いを持つ前に、父が認知症になり肝性脳症で、話も出来なくなって亡くなってしまったので・・・感情的にはわがままで自分勝手な迷惑親父の印象のまま残ってますね。
時間と共に憎いという感情は薄れてますが。。。

いつかそんな感情も消えてしまってくれると良いなと願ってます
kitune-0420dot 2011.11.19 20:31 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。